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実は私、ちょっとどこかへ出かけるときは電車を使います。
近所以外は電車しか交通手段がないだけの話ですが><
で、着物を着るとなると、やはりお太鼓だと苦しい距離もあったりして…
それにちょっとカジュアルなお出かけでは、お太鼓は仰々しい気もするので、半幅帯を愛用します。この間の花会は、お勉強という軽〜いノリで行ったのと、地下鉄移動(連休だったので、人混みを想定して)があったので、半幅帯を使いました。
簡単な文庫結びも大きく見えるしいいのですが、今回はつつみ結びを。この結び方は、名古屋帯でお太鼓でお出かけはちょっと…というときに便利です。帯枕も使わないので、違和感もナシ。お芝居を見るときに便利です。気兼ねせず、イスに座れますしね。
今回は手とタレの長さを見誤ったため、ちょっと小さい結びになってしまいました><
さてこの先はバトンの回答ですv
いろいろと溜め込んでしまって申し訳ないです><
いや、ちょっとね…
ということで、「浅葱桜」の葵さんからもらった漢字バトンです〜
近所以外は電車しか交通手段がないだけの話ですが><
で、着物を着るとなると、やはりお太鼓だと苦しい距離もあったりして…
それにちょっとカジュアルなお出かけでは、お太鼓は仰々しい気もするので、半幅帯を愛用します。この間の花会は、お勉強という軽〜いノリで行ったのと、地下鉄移動(連休だったので、人混みを想定して)があったので、半幅帯を使いました。
簡単な文庫結びも大きく見えるしいいのですが、今回はつつみ結びを。この結び方は、名古屋帯でお太鼓でお出かけはちょっと…というときに便利です。帯枕も使わないので、違和感もナシ。お芝居を見るときに便利です。気兼ねせず、イスに座れますしね。今回は手とタレの長さを見誤ったため、ちょっと小さい結びになってしまいました><
さてこの先はバトンの回答ですv
いろいろと溜め込んでしまって申し訳ないです><
いや、ちょっとね…
ということで、「浅葱桜」の葵さんからもらった漢字バトンです〜
こんばんは、深夜のお花鑑賞です…実は我が家の月下美人が咲きました。
白いちょっと大きめのきれいな花で、母が大事に育てています。
昨年に引き続いて、今年も咲きました(*^^*)
でもこのお花、一晩しか咲かないのですよ><
翌朝には枯れてしまうので、咲いたときに鑑賞しないとダメなんです。
花が咲くと甘く香り、まるで優しい感じの香水みたい。
月下美人はサボテン科の植物で、茎は平らで葉状になっています。白い大きな花が咲いて、4時間くらいでしぼんでしまう、儚い花でもあります。
広辞苑によると「サボテン科クジャクサボテン類」とあります。
ちなみに花は食べられます。
昨年、我が家はそんな話を聞きつけて、甘酢につけて食べてみました。
おいしかったですv
それはさておき、なんだか儚いから、SSができそうな花だな〜と思います…(書く気ですか?!)
めっきり涼しくなって、最近朝が起きられません。
通勤途中もぐっすりと…真剣にやばいです…
今日のお昼について書きましたが、いつも買っているわけではないですよ。
月〜木までは、きちんとお弁当を家から持っていっています。
金曜日は特別。自治体史編さんの仕事なので、職場に行った都合で変わるため迂闊にお弁当が持っていけないので、コンビニや喫茶店等ですますだけです。はい。
でも飽きてくるんだよね…
さてまた遡り書きです。
月曜日はお花のお稽古でした。
すっかりとはいかないものの、お花は秋の様子です。
今回は季節に合わせて、秋の花。
花器は小判型(翡翠色)で枝を長めに取って、流し気味に生けます。そうすると小判型の花器が生きてくるのです。
しかし今回の枝は銀香梅(ぎんこうばい)を使ったのですが、固い!
こっちの手が疲れてしまいました…
でも葉をちぎると、とてもいい香りがします。
なんというのでしょうか、スッとした爽やかな香りというのでしょうか。ハーブのようないい香りがします。
黄色の小菊がまた秋の風情を持たせるので、イメージは秋の花篭です。
<花材>
枝:銀香梅(ぎんこうばい)
花:小菊(黄)、ホトトギス、撫子風カーネーション
*写真をクリックすると大きく見られます
通勤途中もぐっすりと…真剣にやばいです…
今日のお昼について書きましたが、いつも買っているわけではないですよ。
月〜木までは、きちんとお弁当を家から持っていっています。
金曜日は特別。自治体史編さんの仕事なので、職場に行った都合で変わるため迂闊にお弁当が持っていけないので、コンビニや喫茶店等ですますだけです。はい。
でも飽きてくるんだよね…
さてまた遡り書きです。
月曜日はお花のお稽古でした。
すっかりとはいかないものの、お花は秋の様子です。
今回は季節に合わせて、秋の花。
花器は小判型(翡翠色)で枝を長めに取って、流し気味に生けます。そうすると小判型の花器が生きてくるのです。
しかし今回の枝は銀香梅(ぎんこうばい)を使ったのですが、固い!
こっちの手が疲れてしまいました…
でも葉をちぎると、とてもいい香りがします。
なんというのでしょうか、スッとした爽やかな香りというのでしょうか。ハーブのようないい香りがします。
黄色の小菊がまた秋の風情を持たせるので、イメージは秋の花篭です。
<花材>枝:銀香梅(ぎんこうばい)
花:小菊(黄)、ホトトギス、撫子風カーネーション
*写真をクリックすると大きく見られます
ちょっとここのとこ、なんだかんだとバタバタしているせいか、書けてません…9月も終わりですね。
は、そういえば今年の研修会の申込をまだしていなかった><
明日、FAXを送らないとまずい^^;
話は変わって先週の日曜日。
家では夏から冬の装いへ。ということで家の衣替え「簾戸替」を敢行。
いい加減、10月の声も聞こえてきそうだしと。
池坊の花会に行ってきました。今回は古典の形が多いと聞いていたので、それを楽しみにいってきました。これも勉強ですv
心配していた天気も良く、着物を着てお出かけ。
デパートの催事場で開催されていたのですが、なんと「京都物産展」と同じ…
イートインの行列にぶつかってしまいました><
しかも花会の入り口付近…
店員さんが整理していたのですが、花会の人とごちゃまぜになっていて、どれがなにやら意味不明。
危うくイートインの客と間違えられて、並ばせられるトコだった…
そのイートインのお店は私も知っているお店でして、なにもこんなところに配置してくれなくても…とちょっとデパートを恨んでしまいました。
さて花会。
テーマは「なぜ人は花を生けるのか」
この意味深なテーマを頭の片隅に留めつつ、見学を始めました。
今回は池坊のお家芸ともいうべき「立花」が中心で、伝統的な形を見てきました。もちろん自由花もありましたけど、やはり目がいくのは「立花」。
花材もさまざまで、和な花材から南国トロピカルな花材までありました。あまりトロピカルな感じは好きではないですが、おもしろいなと思ったのは和と南国の花材を組み合わせた「立花」。
意外とすっきりと収まっていました。
また圧巻だったのはお家元・池坊専永さんの生花。
「宇宙」を表現したいというコンセプトの元に大きな作品がありました。今にも伸びようとする枝と古木に、新しく芽吹こうとする自然の息吹を感じてしまいました。
なにかこう仏教的というのか、自然への回帰をイメージされているのかなとも思うような作品でした。
次期お家元の池坊由紀さんの作品もありました。
う〜ん、なんというか前衛的なお花だと…
まだ生花修行中の身にはちょっと…
理解するまでには至りませんでした^^;
あはは…
でもいいお勉強でした。
著作権の関係上、写真をお見せできないのは残念です(やはり芸術家の領域の作品なので、著作権と絡むんです。特にお家元と次期お家元の場合は)。
圓徳院を出て、門を出ずに裏の方へ回ると、ねねの道・石塀小路へと出ます。
ねねの道は寺域内ですが、石塀小路にはその裏の道になり、八坂神社の西側の細い小路になります。
この辺は料理屋が多く、昔は一見さんお断りというお店が軒を連ねていたとか。
私もお話に聞いただけなので、ホントのことはわかりませんけどね^^;
今は雑誌にも登場するお店があったりして、それほど難しくはないようです。
そうそう、石塀小路には新選組にまつわるエピソードがあります。
八坂神社の裏に円山公園があって、そこの枝垂れ桜はとても有名です。
横山大観の絵や、春の京都特集を組む雑誌などでお馴染みの方もお見えかと思います。
その枝垂れ桜を囲んでの花見、なんていうのは乙なものです。
私もよくしました。はい。
京都の人が親しむ桜なんですが、新選組も花見の宴をしたようです。
その花見でよく利用したのが、石塀小路のお店だったそうです。
祇園では新選組を嫌っていた人が多かったせいもあったのか、なかなか敷居が高かったようですね。
しかしどんな花見の宴をしていたのか…
興味はそそられますよねv
私はやはり総長の流れ杯をいただきたいかなぁっと。
今でもその風情や趣は守られ、どこからか彼らの声が聞こえてきそうです。
お店の門風情がなんともいえません。
石塀がどこまで続いていたのか。向こうから山南さんと歳が歩いてきそうな…
ねねの道は寺域内ですが、石塀小路にはその裏の道になり、八坂神社の西側の細い小路になります。
この辺は料理屋が多く、昔は一見さんお断りというお店が軒を連ねていたとか。
私もお話に聞いただけなので、ホントのことはわかりませんけどね^^;
今は雑誌にも登場するお店があったりして、それほど難しくはないようです。
そうそう、石塀小路には新選組にまつわるエピソードがあります。
八坂神社の裏に円山公園があって、そこの枝垂れ桜はとても有名です。
横山大観の絵や、春の京都特集を組む雑誌などでお馴染みの方もお見えかと思います。
その枝垂れ桜を囲んでの花見、なんていうのは乙なものです。
私もよくしました。はい。
京都の人が親しむ桜なんですが、新選組も花見の宴をしたようです。
その花見でよく利用したのが、石塀小路のお店だったそうです。
祇園では新選組を嫌っていた人が多かったせいもあったのか、なかなか敷居が高かったようですね。
しかしどんな花見の宴をしていたのか…
興味はそそられますよねv
私はやはり総長の流れ杯をいただきたいかなぁっと。
今でもその風情や趣は守られ、どこからか彼らの声が聞こえてきそうです。
お店の門風情がなんともいえません。
石塀がどこまで続いていたのか。向こうから山南さんと歳が歩いてきそうな…
今日はよく晴れていたので、五条通から見える八坂の塔をパシャリ。何度も来ているけど、こんなお天気タイミングはなかなかないです。ちょっと大回りして、二年坂を抜け一路、高台寺界隈へ。
フラリと立ち寄ったのが圓徳院。
秀吉の妻・おねの終焉の地です。
おねが高台院と号されたのは、よく知られている話。
そのおねが秀吉の菩提を弔うために、高台寺建立を発願し、伏見から移り住んだのは慶長10年(1605)のこと。
おねはこの地で、77才で没するまで余生を送ったのです。
これが圓徳院です。
寺院のパンフレットによると「利房の手により、高台寺の三江和尚を開基に、木下家の菩提寺として開かれ」たとあります。おねは兄・木下家定とその息子利房に支えられていたことがわかります。
圓徳院では、利房の肖像掛け軸、小早川秀秋の書簡、おねの打ち掛けなどの遺品や美術品が見ることができます。
襖絵もすごくいいです。個人的には「雪月花図」の襖絵が好きですv
お庭もなかなか風情があっていいですよ。秋にはもってこいのスポットですね。
高台寺はよく見ていても、なぜだかこの圓徳院は見る機会を逸していました。高台寺から霊山へぬけてしまうからなんですが、高台寺界隈は割と人が多いところ。
人の多さは一緒だろうな〜と、スルーしてしまっていたのもあったんですよ。
ところがどうして、外の喧噪を感じさせませんでしたよ。
新しい発見でした(*^^*)
そうそう写真を撮る方にご注意。
ここは三脚が使えません。
庭が荒れたりするそうなので、それだけ守ってくださいね☆
秀吉好みの檜垣の手水鉢。笠石を横にして、その面を凹形に切り抜いて手水鉢にしたもの。
南庭。徳村宗悦作。とても整然としたお庭ですが、ゆったりと落ち着きます。
北庭。ここは国名所指定を受けています。伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したものです。当時の原型をほぼ留める桃山時代の代表的な庭園。のちに小堀遠州が手を入れています。
といえば、京都では不思議な空間がある地域。まずは六波羅蜜寺です。教科書ではお馴染みの平清盛の座像があります。でも本物を見ると、教科書の写真とはかなり違う印象を受けます。他にも重要文化財の空也像(口から南無阿弥陀仏と仏が出てる像)とぜひ見て欲しいものはあります。
このあとは六道珍皇寺。伝小野篁の邸宅跡で、冥府と行き来したという井戸があります。小野篁は平安時代の人で、昼間は朝廷の文官、夜は冥府の役人という伝説を持っている人物。かなり変わった人だったようで、一説には「野狂(やきょう)」とあだ名されたと言われています。
井戸は今、自由に見ることができませんが、こんな不思議な空間もあるというお話。
機会があれば、お盆の六道巡りに行ってみたいです。
三条縄手から祇園界隈へ。三条縄手には骨董から古裂、古書などのお店が並び、ちょっとした美術ルート。
買わなくても目の保養です。
それから少し行き、左に折れると、祇園界隈に。花見小路とは少々雰囲気を異にしますが、いい感じです
着物を選ぶとき、楽しみなのが半襟選び。白だと飽きてしまうし、汚れが早い。そんなわけで、柄もの半襟をたまにつけて、楽しむことにしています。デパートの呉服売り場や呉服屋さんとはちょっと雰囲気の違う、和服ブティックのようなお店に行くと、割と見かけます。値段はピンキリです。
そこで私は祖母が着潰して古くなった着物を解体したものや、着物を作った残骸の古布で、比較的まだ生地が強い布を半襟にしています。それが写真の布きれたち。もちろん着物に合わせて選ぶのですが、夏は涼しげに青をベースとか、お正月は華やかさを出すために朱色が入ったものと、その時々のシーンで選んでもおもしろいものです。浴衣にカフェカーテンの生地をつかったこともありますよ。
もちろん和服生地ではなく、手芸屋さんで売っているようなプリント布でもカジュアルな半襟ができておもしろいかと思います。
そうそう、手ぬぐいでもいいですよv
特に化繊が苦手な人や汗をかきやすい人は、木綿の手ぬぐいの方がいいかもしれません。肌ざわりが優しくて吸湿性もいいし。
今は割とどこにでも売っている手ぬぐい、「かまわぬ」のようにいろいろな柄もあるので、遊ぶのもおもしろいですよ。
もうすぐ総長の舞台v仕事帰りに行くので、着物は着ていきませんが、とても楽しみです♪
でも私の“夏”が終わるなぁ…
連休が終わりました…
なんだか布団と雨と仲良しだった…
今日は起きて、ちょっと頼まれものを片づけていましたけど、やっぱ体調が戻らない…
無理したら倍の時間がかかる年齢になってしまったんだなぁ…と
はぁ…
別件でメールを送って、友人に昨日の様子をお尋ね。幸いに、なんともないという返事にホッと一息をつきました。
そうそう、今日はちょっと珍しいものを引っぱり出してみました。
ブラシからの静電気がちょっと気になって…
「柘植の櫛」です。7月に京都で買ったもので、長めの櫛を手に入れました。短い丸櫛はあるのですが、如何せんちょっと梳きにくくて…
椿油にひたしてあるせいか、ちょっと木酢くさいです。でも櫛通りがよく、キレイに梳けました。もともとクセ毛で広がりやすいので、櫛幅が粗いものを買いました。
汚れたら、水で洗わず、椿油をつけてラップにくるんで汚れを浮かせ、ふき取りをするだけだそうです。髪に椿油をつければ相乗効果で、艶やかさが増すらしいので、ちょっと続けてみようかと思いますv
なんだか布団と雨と仲良しだった…
今日は起きて、ちょっと頼まれものを片づけていましたけど、やっぱ体調が戻らない…
無理したら倍の時間がかかる年齢になってしまったんだなぁ…と
はぁ…
別件でメールを送って、友人に昨日の様子をお尋ね。幸いに、なんともないという返事にホッと一息をつきました。
そうそう、今日はちょっと珍しいものを引っぱり出してみました。
ブラシからの静電気がちょっと気になって…
「柘植の櫛」です。7月に京都で買ったもので、長めの櫛を手に入れました。短い丸櫛はあるのですが、如何せんちょっと梳きにくくて…
椿油にひたしてあるせいか、ちょっと木酢くさいです。でも櫛通りがよく、キレイに梳けました。もともとクセ毛で広がりやすいので、櫛幅が粗いものを買いました。汚れたら、水で洗わず、椿油をつけてラップにくるんで汚れを浮かせ、ふき取りをするだけだそうです。髪に椿油をつければ相乗効果で、艶やかさが増すらしいので、ちょっと続けてみようかと思いますv
外は台風の影響で大荒れの真っ最中。
風雨がすごいです。
三連休の中日、今日は貧血でぶっ倒れていました…
お馬が終わったのですが、量がいつもより多かったせいか身体がつらいのです><
8月から引きずっている体調のせいもあってか、今日は布団に沈んでいました…
時折、起きては来週、着ていく着物を引っぱり出しては帯合わせをしながら。
来週の日曜日は池坊の生花展がありまして、見に行く予定です。今回は古典が多いと先生に聞いたので、勉強のつもりで見に行きます。あとですね、こういう大きな生花展だと昔の生花史料なんかも出ることがあって、ちょっとワクワクしています(あればラッキーなんですが…)
さてうちにある単衣は、着物2種類とおしゃれ着物(通称浴衣着物)が2種類の計4種類。一つは中振でまだ一度も手を通してません。古着市で見つけたアンティーク着物なのです。まだしつけ糸も取っていなくて、せっかくだし手を通したいのもやまやまなんですが、如何せん襦袢がない…
袖の規格が今の規格と外れているので、既製品を使おうとすると直しが必要…
買った所で直してくれるので、いずれは持っていかないとは思っています。
あとは祇園祭に着たしぼり、黒の古典柄と野望は尽きません。
帯は半幅で文庫か昼夜帯で角だしで考えています…
雨さえ降らなければ、の話です^^;
京都・祇園祭に着ていった絞浴衣着物。帯は麻で、ベージュと緑のリバーシブルの半幅帯。帯飾りはビーズの簪。この間、帯飾りを買ったので、今度はそれを使いたいなぁ
これが古着市でかったアンティーク着物。素材は正絹、柄は扇の中振単衣。値段は驚くぐらい安かった…お店の人が言うには「袖が中振で既製品の襦袢がないから」だそうで。まだしつけ糸がついています…うぅ着たい…
風雨がすごいです。
三連休の中日、今日は貧血でぶっ倒れていました…
お馬が終わったのですが、量がいつもより多かったせいか身体がつらいのです><
8月から引きずっている体調のせいもあってか、今日は布団に沈んでいました…
時折、起きては来週、着ていく着物を引っぱり出しては帯合わせをしながら。
来週の日曜日は池坊の生花展がありまして、見に行く予定です。今回は古典が多いと先生に聞いたので、勉強のつもりで見に行きます。あとですね、こういう大きな生花展だと昔の生花史料なんかも出ることがあって、ちょっとワクワクしています(あればラッキーなんですが…)
さてうちにある単衣は、着物2種類とおしゃれ着物(通称浴衣着物)が2種類の計4種類。一つは中振でまだ一度も手を通してません。古着市で見つけたアンティーク着物なのです。まだしつけ糸も取っていなくて、せっかくだし手を通したいのもやまやまなんですが、如何せん襦袢がない…
袖の規格が今の規格と外れているので、既製品を使おうとすると直しが必要…
買った所で直してくれるので、いずれは持っていかないとは思っています。
あとは祇園祭に着たしぼり、黒の古典柄と野望は尽きません。
帯は半幅で文庫か昼夜帯で角だしで考えています…
雨さえ降らなければ、の話です^^;
京都・祇園祭に着ていった絞浴衣着物。帯は麻で、ベージュと緑のリバーシブルの半幅帯。帯飾りはビーズの簪。この間、帯飾りを買ったので、今度はそれを使いたいなぁ
これが古着市でかったアンティーク着物。素材は正絹、柄は扇の中振単衣。値段は驚くぐらい安かった…お店の人が言うには「袖が中振で既製品の襦袢がないから」だそうで。まだしつけ糸がついています…うぅ着たい…
今日は「8月は無理だから待って!」といって、待ってもらっていた用事を急ぎだけ片づけました。その中には母に頼まれていたダンスの舞台チケットもあったりして…「バグズバグ」にを見に行きたいと、言われていたので。
プロ野球の観戦チケットを買う人で、ぴあのカウンターが混雑していて、3ヶ所回り、今度は野球と熊川哲也のKバレエカンパニー公演チケットの席でごねているおばちゃんにあたり、また待っていて(苦笑)
気持ちはわからなくはないですが、その席からはオペラグラスです
さて「しつけ」という言葉はよく聞きますよね。
祖母から聞いた話によると、この言葉って衣服の「しつけ糸」からきているそうです。
しつけ糸って衣服をキレイに保つための糸。
形を崩さず、衣を着るのと同じように、その美しさも身につけるという意味のようです。
そこからできた造漢字が「躾」(身を美しく)なんだそうです。
なるほど〜先人の知識はすごいものです。
プロ野球の観戦チケットを買う人で、ぴあのカウンターが混雑していて、3ヶ所回り、今度は野球と熊川哲也のKバレエカンパニー公演チケットの席でごねているおばちゃんにあたり、また待っていて(苦笑)
気持ちはわからなくはないですが、その席からはオペラグラスです
さて「しつけ」という言葉はよく聞きますよね。
祖母から聞いた話によると、この言葉って衣服の「しつけ糸」からきているそうです。
しつけ糸って衣服をキレイに保つための糸。
形を崩さず、衣を着るのと同じように、その美しさも身につけるという意味のようです。
そこからできた造漢字が「躾」(身を美しく)なんだそうです。
なるほど〜先人の知識はすごいものです。
ギリギリセーフ!で行ってきました。
映画版「ハチミツとクローバー」。
8月に行けない状況に陥り、9月まで上映をしているのを確認していたんですが…
上映している映画館は1ヶ所しかなく、しかも今日がラスト。
そして知ったのが先週…><
無理矢理にでも行くつもりで時間を調整していたのですが、ラッキーなことに早めに仕事が終了〜いろいろな用事も済ませて、心おきなく見に行ってきました。
映画は真山の「恋に落ちる瞬間を見た」というナレーションで、物語が印象づけられるようにスタート。
はぐみと竹本君の出会い、森田の出現、真山と山田さんのそれぞれの片思いが物語をすすめて行くわけですが、それぞれの恋の方向が片方しか向いていないという切なさもあったりで…
ただ全体的にコンパクトに収まりすぎた感がありました。
さっき取っておいた新聞の映画評を読んだのですが、「コンパクト」評がでていました…アニメが好評な分、期待が大きかったのかもしれません。
個人的には5人それぞれのキャラが丁寧に描かれていた気がします。でも欲を言えば真山と山田さんはもうちょっと丁寧に描いてもよかったのではと思いますよ。やはり真山はこれから理花さんとの話につながっていくから、その点はもうちょっと引きを残して欲しかったなぁ。
ゲストも、原田君(写真だけ)は田辺誠一、修復屋は中村獅童といった面子がチラリと出て、パズルのピースが豪華な部分がありましたね。それだからかなりすっ飛んだ部分もあったりしてね。
最後のシーンで、竹本君がいきなり修復屋にいて…
それいつの話ですか…とストーリーを整理するのに、ちょっと時間がかかるのはやめて欲しかったかな。
そのままはぐみの「ありがとう」で終わってもキレイだった気がして、残念でした。
ここで「おや、花本先生は?」と思われた方、はい正解です。
私は堺さん目当てでも行ってきました。スクリーンに登場する堺さんを見に行ったようなものですから(爆)
花本せんせ〜、け、研究室に入れてくださいぃ〜と叫んでしまいそうでした。
堺さん、PC使ってなんかしてる〜(失礼)とか、ビール飲んでる、その料理食べたいとか相変わらずで…
理花さんと原田君、花本先生の過去には触れずじまいでしたが、微妙なその雰囲気がミステリアスな引きとしてはおもしろかったと思います。
知人からは「堺さんは堺さんやで〜」と言われていたので、ドキドキしてたのですが、なかなかよかったですよv
ああいう先生、欲しい〜。でも大学にはいた…のんきな先生…
幸本先生みたいな人もいたなぁ。
絵を描いたり芝居に熱中していた高校時代を思い出しました(しみじみ)
美大の協力も受験しようとしていた大学やら、友だちが通っていた大学が出てきていておもしろかったです♪
友だちは建築に行っていました。課題再提出とかやっていて、彼女の家へいくと二人してスケブで遊んでいました…なにやってんだか…
彼女はどうしてるかなぁ…
映画館、貸切状態でした…
大丈夫かよこの映画館と、一抹の不安を覚えたりなんかして…
映画館での「ハチクロ」企画フード、フルーツヨーグルトドリンク。ヨーグルトドリンクの上にピーチ、みかん、パイナップルのフルーツがのっかっていました。ちょっと飲みにくいです。氷が大きかったし…
映画版「ハチミツとクローバー」。
8月に行けない状況に陥り、9月まで上映をしているのを確認していたんですが…
上映している映画館は1ヶ所しかなく、しかも今日がラスト。
そして知ったのが先週…><
無理矢理にでも行くつもりで時間を調整していたのですが、ラッキーなことに早めに仕事が終了〜いろいろな用事も済ませて、心おきなく見に行ってきました。
映画は真山の「恋に落ちる瞬間を見た」というナレーションで、物語が印象づけられるようにスタート。
はぐみと竹本君の出会い、森田の出現、真山と山田さんのそれぞれの片思いが物語をすすめて行くわけですが、それぞれの恋の方向が片方しか向いていないという切なさもあったりで…
ただ全体的にコンパクトに収まりすぎた感がありました。
さっき取っておいた新聞の映画評を読んだのですが、「コンパクト」評がでていました…アニメが好評な分、期待が大きかったのかもしれません。
個人的には5人それぞれのキャラが丁寧に描かれていた気がします。でも欲を言えば真山と山田さんはもうちょっと丁寧に描いてもよかったのではと思いますよ。やはり真山はこれから理花さんとの話につながっていくから、その点はもうちょっと引きを残して欲しかったなぁ。
ゲストも、原田君(写真だけ)は田辺誠一、修復屋は中村獅童といった面子がチラリと出て、パズルのピースが豪華な部分がありましたね。それだからかなりすっ飛んだ部分もあったりしてね。
最後のシーンで、竹本君がいきなり修復屋にいて…
それいつの話ですか…とストーリーを整理するのに、ちょっと時間がかかるのはやめて欲しかったかな。
そのままはぐみの「ありがとう」で終わってもキレイだった気がして、残念でした。
ここで「おや、花本先生は?」と思われた方、はい正解です。
私は堺さん目当てでも行ってきました。スクリーンに登場する堺さんを見に行ったようなものですから(爆)
花本せんせ〜、け、研究室に入れてくださいぃ〜と叫んでしまいそうでした。
堺さん、PC使ってなんかしてる〜(失礼)とか、ビール飲んでる、その料理食べたいとか相変わらずで…
理花さんと原田君、花本先生の過去には触れずじまいでしたが、微妙なその雰囲気がミステリアスな引きとしてはおもしろかったと思います。
知人からは「堺さんは堺さんやで〜」と言われていたので、ドキドキしてたのですが、なかなかよかったですよv
ああいう先生、欲しい〜。でも大学にはいた…のんきな先生…
幸本先生みたいな人もいたなぁ。
絵を描いたり芝居に熱中していた高校時代を思い出しました(しみじみ)
美大の協力も受験しようとしていた大学やら、友だちが通っていた大学が出てきていておもしろかったです♪
友だちは建築に行っていました。課題再提出とかやっていて、彼女の家へいくと二人してスケブで遊んでいました…なにやってんだか…
彼女はどうしてるかなぁ…
映画館、貸切状態でした…
大丈夫かよこの映画館と、一抹の不安を覚えたりなんかして…
映画館での「ハチクロ」企画フード、フルーツヨーグルトドリンク。ヨーグルトドリンクの上にピーチ、みかん、パイナップルのフルーツがのっかっていました。ちょっと飲みにくいです。氷が大きかったし…
考えています。昨年、私史料紹介になにを書いたか…実はとある機関の…というか春までいた部署の史料紹介の原稿執筆をすることになりまして…
思い出せない…なにを書いたか…
そんなわけで、手伝い部署でお昼食べながら、昨年自分で書いた「古文書解読講座」を読んだりしているわけです。
昨年の原稿は戊辰戦争の戦後処理のことを書いていましたよ…ちょうどミニ展示で「幕末から明治維新の動き」をテーマに展示をしていたので、その戦後処理に関わることを書いていました。
内容は昨年いた部署の旧藩史料で、尾張藩が庄内で預かりになっていた桑名藩兵の引き取りに関することを。
またその話はおいおい改装中のHPかブログかどっちかですることにして。
テーマは「この事でお願いします」ではなくて、「好きなもので」なので、ちょっと考えてしまいます…えへへ…
まず筆頭はやはり幕末…
なぜなら幕末〜明治にかけての史料が多いから…
長州征伐(第一次)もおもしろいし、昨年書いた続き、もうちょっと突っ込んでもおもしろいしなぁっと、気移り気味。
あとは舎密局(せいみきょく)の話か…
松本良順の息子が出てくるのです。この史料。
といろいろ悩ましいのですが、たぶん長州征伐になりそうです…
書くにあたって論文の読み直し等の下準備もしないといけないので、この路線でいきそうです。
あぁ山口県史ですか…
気が重い…><
昨年の原稿。いろいろ考えたんだなぁと、感心(オイ!)
新選組の話題が出たついでに、先日の市村鉄之助について追加。
ガイドのおじさんが教えてくださった事と調べたことがプラスされています。
市村鉄之助は土方が江戸で行った隊士募集で参加しました。この時は兄と一緒に参加しています。兄弟で上洛して、新選組として動きます。
その後、大政奉還、討幕の密勅を経て、鳥羽伏見から戊辰戦争へと突入していきます。
戊辰戦争へ入っていくと、各諸藩は旗色を決定しなければならない状況になっていきます。尾張は新政府、秋田は旧幕府といった具合になります。
その中で市村兄弟の元いた藩、大垣藩はどうしたか。
大垣は新政府側となります。通達や戦況で、旧幕府の旗色が悪いと判断した藩は新政府へ恭順を示していきます。大垣もその一つです。
新選組は甲陽鎮撫隊として甲府へ向かいます。流山にて近藤は捕まってしまうわけですが、その途中の戦場で新政府側に大垣藩がいることを、兄弟は知ったようです。鉄之助は残り、兄の方は隊を脱走し、投降します。
自分を知る知人や故郷の親類を心配したからだということです。
鉄之助はご存知の通り、桑名藩の抗戦派を連れた土方と箱館へ向かいます。
兄の方はそのまま大垣藩と行動を共にしたようです。
ここから先はガイドの方に教えていただいたことです。
戊辰終結後、鉄之助は佐藤彦五郎に二年間匿われ、多摩から大垣に戻ります。この時、一緒についていったのは理心流の門弟で、井上源三郎の親戚だったそうです。
大垣に到着した鉄之助は兄と再会します。この時、鉄之助の兄は大垣で妻を迎えており、一家を構えていました。鉄之助は迎え入れられ、そのまま多摩に戻ることはありませんでした。鉄之助は兄夫婦と暮らしていましたが、兄の方が病に倒れて程なく死去、鉄之助も兄嫁を助けて家を支えていましたが、こちらも若くして亡くなっています。これはこのブログの中でも書いたとおりです(「本陣」を見てね)。
でも案外、鉄之助は知っていても鉄之助の兄のことは意外に知られていないんだなと、ふと不思議に思いました。
ガイドのおじさんが教えてくださった事と調べたことがプラスされています。
市村鉄之助は土方が江戸で行った隊士募集で参加しました。この時は兄と一緒に参加しています。兄弟で上洛して、新選組として動きます。
その後、大政奉還、討幕の密勅を経て、鳥羽伏見から戊辰戦争へと突入していきます。
戊辰戦争へ入っていくと、各諸藩は旗色を決定しなければならない状況になっていきます。尾張は新政府、秋田は旧幕府といった具合になります。
その中で市村兄弟の元いた藩、大垣藩はどうしたか。
大垣は新政府側となります。通達や戦況で、旧幕府の旗色が悪いと判断した藩は新政府へ恭順を示していきます。大垣もその一つです。
新選組は甲陽鎮撫隊として甲府へ向かいます。流山にて近藤は捕まってしまうわけですが、その途中の戦場で新政府側に大垣藩がいることを、兄弟は知ったようです。鉄之助は残り、兄の方は隊を脱走し、投降します。
自分を知る知人や故郷の親類を心配したからだということです。
鉄之助はご存知の通り、桑名藩の抗戦派を連れた土方と箱館へ向かいます。
兄の方はそのまま大垣藩と行動を共にしたようです。
ここから先はガイドの方に教えていただいたことです。
戊辰終結後、鉄之助は佐藤彦五郎に二年間匿われ、多摩から大垣に戻ります。この時、一緒についていったのは理心流の門弟で、井上源三郎の親戚だったそうです。
大垣に到着した鉄之助は兄と再会します。この時、鉄之助の兄は大垣で妻を迎えており、一家を構えていました。鉄之助は迎え入れられ、そのまま多摩に戻ることはありませんでした。鉄之助は兄夫婦と暮らしていましたが、兄の方が病に倒れて程なく死去、鉄之助も兄嫁を助けて家を支えていましたが、こちらも若くして亡くなっています。これはこのブログの中でも書いたとおりです(「本陣」を見てね)。
でも案外、鉄之助は知っていても鉄之助の兄のことは意外に知られていないんだなと、ふと不思議に思いました。
今日はお花に続いて、昼は冷や汁を作りました…というか、友人が宮崎に旅行に行って、合わせ汁をお土産にもらいました。
冷や汁というのは宮崎の郷土料理なのです。
なんでカテゴリが文化かというと「食文化」だしということで。
冷や汁は鎌倉時代に武士や僧侶の食べ物として、食べられていた食べ物です。地域によって様々な味があるようです。ご飯に汁をかけて食べる方法は、武士の食事として、出陣や陣中食として活用されていたようです。たしかに手早いしね、湯漬け、水漬けよりは栄養価はあるので、腹持ちが違うのでは思います。
僧侶にも栄養源として有効だったのではと思います。肉食ができませんし、だからといって身体は維持していかなければならない。そんな状況下で冷や汁は重宝されたいたのではと思います。
現在、冷や汁が残っている代表県には宮崎県と山形県。風土や慣習に馴染んだ地域に残っているようです。
宮崎をはじめとする九州地域は夏の家庭料理として、山形は米沢藩で古くから伝えられ、正月料理としても食べられるといいます。
さて作った冷や汁はこんな感じ。
冷や汁のだしを器に。豆腐は4分の1丁を、手で握りつぶしながら入れる。水切りしてから使うと、水っぽくならないですよ。固まりはないようにします。固まりが大きいようなら、すりごきでつぶします。
きゅうりです。皮が厚いので今回は全部、皮を剥きました。白い中身だけ1本、薄切りにしてあります。ここに大葉とかネギとか入れるのですが、なかったのできゅうりだけ。
ご飯を八分目まで盛って、汁をかけてできあがり。ご飯は熱いものを使いましたが、冷やご飯でもOKです。ホントはご飯は麦飯なんだそうです。今回の冷や汁はレトルトパウチのです。材料を切って入れるだけでしたが、本来はだし汁は家庭によって味が違うそうです。宮崎の冷や汁はネット通販でも買えるので、興味のある方は探してみてくださいませ。
武士の出陣前の食事ってことは案外、新選組でも食べていたかもしれませんよ。池田屋の前とかね。実際、米沢藩では出陣前には食していたようですし、考えられなくもないかも
今日は仕事はお休み。
代休なんですが、ちょうどお馬に重なってしまいました><
身体がつらくって、いつもよりクラクラしています…大丈夫か、私…
気分転換にお花のお稽古に行ってきました。
先週末、また身体がだるかったので、お稽古を変えていただいていたのです。
今回の花器は小判型。色は翡翠色で、どの花の色でもよく合うものです。
実はこの花器、先生にお願いをして買ってきてもらったもの。我が家には祖母が使っていた小判型があったのですが、母が使おうとしたところ、底にひび割れができていて、水が漏れて大変なことになって以来、小判型がない。
それに変わる花器は濃紺の二等辺三角形型しかないのです。
濃紺は花の種類を選んでしまうし、やはり小判型で生けた花とは感じが違ってしまうということで、思い切って購入。高くはないんですけど、やはり「えいや!」と思わないとね、なかなか…
お花は秋色。りんどうや桜撫子の明るい中に、秋を思わせる色の枝をあしらってあります。夏の色を残しながら、秋の色を全面のだした花です。
枝ぶりが大きいので、横に流して、スマートさを出しています。
イメージはお寺の書院という感じで。
これから花保ちもいい季節です。
<花材>
枝:万作
花:りんどう、桜撫子、われもこう、すかし百合
*写真をクリックすると大きく見られます
代休なんですが、ちょうどお馬に重なってしまいました><
身体がつらくって、いつもよりクラクラしています…大丈夫か、私…
気分転換にお花のお稽古に行ってきました。
先週末、また身体がだるかったので、お稽古を変えていただいていたのです。
今回の花器は小判型。色は翡翠色で、どの花の色でもよく合うものです。
実はこの花器、先生にお願いをして買ってきてもらったもの。我が家には祖母が使っていた小判型があったのですが、母が使おうとしたところ、底にひび割れができていて、水が漏れて大変なことになって以来、小判型がない。
それに変わる花器は濃紺の二等辺三角形型しかないのです。
濃紺は花の種類を選んでしまうし、やはり小判型で生けた花とは感じが違ってしまうということで、思い切って購入。高くはないんですけど、やはり「えいや!」と思わないとね、なかなか…
お花は秋色。りんどうや桜撫子の明るい中に、秋を思わせる色の枝をあしらってあります。夏の色を残しながら、秋の色を全面のだした花です。
枝ぶりが大きいので、横に流して、スマートさを出しています。
イメージはお寺の書院という感じで。
これから花保ちもいい季節です。
<花材>枝:万作
花:りんどう、桜撫子、われもこう、すかし百合
*写真をクリックすると大きく見られます
総長月間です。「噂の男」大阪公演に行ってきました。東京公演行ってるので、これで2回目です。実にシュールなお話です。最初はそんなことを感じさせないほどゆるやか〜なテンポでしたが、だんだんテンポアップしていくうちに、あ、人間の本質ってこうなのかもしれないとちょっと納得してみたり、内に潜んでいるいろいろな感情に恐怖を感じてみたり…
いっそ狂った方が楽とも感じる事もありますが、考えちゃいますね。
現代って狂ってないとは言い切れないから。
アンコールは大阪バージョン。で噂の男オリジナルTシャツを宣伝してました(^-^)でTシャツ、投げてた…堺さんの投げシャツ欲しかった…(そこかい!)
昔、8耐のスズキとホンダのパドック前にたかったのを思い出した…
オーラスの名古屋公演で堺さんが着ていた水色のシャツ買おう〜♪
あぁまた友達に怒られる…
でも総長、良かったです。もう笑顔の電車男でもなんでもいいです☆
次は名古屋オーラス。仕事が長引きませんように…
ってドラマがあったなぁ…(古っ!)ドラマの話じゃないのですが、この前久しぶりに会った友達に、
「ちゃんと恋してる?」
一言、聞かれました。
「堺さんと総長に」と答えたら、「あんたはもぅ…違うでしょ」と怒られた…
ふと恋といえるトキメキ…トキメキ…
そういえば…
ないなぁ(爆)
友達で仲間ならいるんですよ。ごくたまに一緒に飲む人が。彼とは同業者で、6年の付き合い。でもう片方は4年くらいのお付き合い。よく(って言っても最近会ったのは上司のお通夜)、前の部署に来ていた人。実は亡くなった上司に「一度、付き合ってみろ。そうだ一緒に飲み会しよう」と、私はよく勧められてたけど…
恋ねぇ…
痛い思い出があったりして、ちょっと臆病になっているかもね…
そんな私に友達は、パワーストーンのお店に連れていきました。店員さんにmyストーンを探してもらい、ストラップを作ってきましたけど…
はて…
何年休んでいるかなぁ…
旅が終わりました…はい…
明日から仕事です(けど代休と夏季休がまだ残っているので、その点はまだいいかな…)。
この休みは仕事のにおいから遠ざかることにしました。
分割しながらのご報告で相すみません><
新選組にど〜っぷりな旅で大変、おもしろかったです。資料もまた増やして、床にどんどん負荷がかかっていくという、おそろしい所行を繰り返しています。私らしいといえば私らしいですが。
またその買った資料の中で図録については、また後でちょっと批評をしてみたいと思います。
今回の旅は、いつもお世話になっているsarasaraさんとご一緒させていただきました。とってもかわいく、笑顔が素敵な方でした。
メッセからの印象やお話をうかがっている印象と、あまり違わない方だなぁと思いました。ほんわかさんですv
以前、ダイエットの話をメッセでされていたのですが、まったく必要がないと思います(私は必要なのでダイエットを敢行中です)。
以前、Aさんから「声がよく似ている」というお話をお伺いしていたのですが、なるほどたしかによく似ていました。話すスピードとかも含めて、二人でクスクスと笑って。
話題もおもしろいので、時間が経つのを忘れてしまってました。
新選組のグッズの置いてあるお店に引っかかって、二人してガチャポンをしました。京都では出なかった山南敬助のピンバッチが出たので、切り上げ。前回は夢中になってAさんにびっくりされちゃったので、今回は一発ポンでよかったです^^;
私も久しぶりに笑って、新選組の話なんかを話からかして、一緒におっちょこちょいをしてみたり、とても楽しい一日でした。
そしてお母さんのお顔も拝見できて。こんなお母さん、憧れちゃいます。
本当にsarasaraさん、ありがとうございましたv そしてお疲れさまでした。またお会いしていただければ幸いですv
<私信>えっと、帰りにお話をしていた副長のドラマのビデオがありました。
また送ります〜(*^^*)
この先はバトンの回答です
明日から仕事です(けど代休と夏季休がまだ残っているので、その点はまだいいかな…)。
この休みは仕事のにおいから遠ざかることにしました。
分割しながらのご報告で相すみません><
新選組にど〜っぷりな旅で大変、おもしろかったです。資料もまた増やして、床にどんどん負荷がかかっていくという、おそろしい所行を繰り返しています。私らしいといえば私らしいですが。
またその買った資料の中で図録については、また後でちょっと批評をしてみたいと思います。
今回の旅は、いつもお世話になっているsarasaraさんとご一緒させていただきました。とってもかわいく、笑顔が素敵な方でした。
メッセからの印象やお話をうかがっている印象と、あまり違わない方だなぁと思いました。ほんわかさんですv
以前、ダイエットの話をメッセでされていたのですが、まったく必要がないと思います(私は必要なのでダイエットを敢行中です)。
以前、Aさんから「声がよく似ている」というお話をお伺いしていたのですが、なるほどたしかによく似ていました。話すスピードとかも含めて、二人でクスクスと笑って。
話題もおもしろいので、時間が経つのを忘れてしまってました。
新選組のグッズの置いてあるお店に引っかかって、二人してガチャポンをしました。京都では出なかった山南敬助のピンバッチが出たので、切り上げ。前回は夢中になってAさんにびっくりされちゃったので、今回は一発ポンでよかったです^^;
私も久しぶりに笑って、新選組の話なんかを話からかして、一緒におっちょこちょいをしてみたり、とても楽しい一日でした。
そしてお母さんのお顔も拝見できて。こんなお母さん、憧れちゃいます。
本当にsarasaraさん、ありがとうございましたv そしてお疲れさまでした。またお会いしていただければ幸いですv
<私信>えっと、帰りにお話をしていた副長のドラマのビデオがありました。
また送ります〜(*^^*)
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日野宿本陣といえば、佐藤彦五郎でしょう。ここは指定文化財で、日野市教育委員会の管轄になっています。歴史ルートとしてもうなずけます。門の内に入ると玄関先の庭が立派…本陣としての玄関前を通り、資料館としての入口へ。見学料は300円です。棟札や宿場の古文書がパネルと共に展示されていました。
ボランティアガイドのおじさんに本陣の概要と新選組と佐藤家の説明をしていただきました。すごく丁寧な説明で、よくわかりましたよ。
本陣の玄関で歳は昼寝をよくしていたそうです。許可なく家人の住むところから入って来られない作法になっていたから。で暗いし、眠るのにはうってつけだったようです。
ところでガイドのおじさんが市村鉄之助の事を話してくれました。
彼は土方の遺品を届けたあと、二年間、日野にいたそうです。それから郷里の大垣に帰っていきました。これはよく知られている話ですが、その後の事。
彼は西南戦争で死んだと伝えられていますが、最近の研究でそれは間違いということがわかったとのこと。実は郷里の大垣で20才で亡くなったそうです。
ではなぜ西南戦争の話が残ったか。斎藤を始めとする元新選組隊士が、西南戦争に従軍をしています。彼らの働きは維新以降、語られなかった旧幕軍の人々、とりわけ新選組が持ち上げられたのです。その中で箱館までついていき、土方と奮戦し、官軍の目をかいくぐり、遺品を無事に届けた市村が、その行動と使命を完隧させたという点で、代表格に取り沙汰されたのだろうと思います。またそこには土方の思惑とは裏腹に、あまりにも短すぎた市村のはかなさが人々にそうさせたような気がします…
なんにせよ実りの多い所でした。
またここでも資料を購入。博物館の特別展図録…
一体、何日かけて旅行報告しているのでしょうかね私…
さて気を取り直して。高幡不動からバスで移動して日野駅方面へ。ひの新選組ふるさと歴史博物館に行きたかったのですが、展示替のため、あいにくの臨時休館。またの機会となりました。
それから歩いて、井上源三郎資料館へ。源さんの資料館は水色の旗がなびいていたので、割と迷うことなくたどり着きました。ただこちらも休館。第一と第三日曜に開館しているとのこと。残念でしたが、また楽しみができてうれしいですね。
うん、日野に来る理由ができたよ。あはは、編さん室の先生に突っ込まれたので…何しに行くのかと(^_^;
写真は資料館の壁。源さん資料館の周辺には光で色あせた大河のポスターが。PR用と「源さん死す!」がかかっていました。そうそう来る途中に、懐かしい古本屋を発見。しばし引っ掛かっていました
さて気を取り直して。高幡不動からバスで移動して日野駅方面へ。ひの新選組ふるさと歴史博物館に行きたかったのですが、展示替のため、あいにくの臨時休館。またの機会となりました。
それから歩いて、井上源三郎資料館へ。源さんの資料館は水色の旗がなびいていたので、割と迷うことなくたどり着きました。ただこちらも休館。第一と第三日曜に開館しているとのこと。残念でしたが、また楽しみができてうれしいですね。
うん、日野に来る理由ができたよ。あはは、編さん室の先生に突っ込まれたので…何しに行くのかと(^_^;
写真は資料館の壁。源さん資料館の周辺には光で色あせた大河のポスターが。PR用と「源さん死す!」がかかっていました。そうそう来る途中に、懐かしい古本屋を発見。しばし引っ掛かっていました
昼は高幡不動駅近くのお店へ。その名も「池田屋」。記憶が間違ってなければ、たしかここのお店TVで紹介されていたような。
ユニークなのが、ここのメニュー。定番メニューすべてに新選組のメンバーの名前がついていること。
近藤勇、土方歳三、伊東甲子太郎などなど。
免疫がないと机に突っ伏してしまうくらいに新選組一色。ちなみに最初に出てくるお茶の湯呑みも「誠」の文字が…
机も楽しいくらいに。ホントに好きなんだなとしみじみ。
で私がチョイスしたのはいうまでもなく「副長助勤山南敬助」。そりゃ当然でしょう。やまかけ丼です。
ただし山南さんは副長助勤じゃありません。副長ないしは総長!
そこは突っ込みたいなぁ…
でもおいしかったです。デザートも鴨セットとか土方歳三と花見セットとかかなり楽しいです
やまかけ丼「山南敬助」ですvお味噌汁とお漬物にやまかけ。これに最中がついていました。780円です。お値段はとてもリーズナブルだと思います。
ユニークなのが、ここのメニュー。定番メニューすべてに新選組のメンバーの名前がついていること。
近藤勇、土方歳三、伊東甲子太郎などなど。
免疫がないと机に突っ伏してしまうくらいに新選組一色。ちなみに最初に出てくるお茶の湯呑みも「誠」の文字が…
机も楽しいくらいに。ホントに好きなんだなとしみじみ。
で私がチョイスしたのはいうまでもなく「副長助勤山南敬助」。そりゃ当然でしょう。やまかけ丼です。
ただし山南さんは副長助勤じゃありません。副長ないしは総長!
そこは突っ込みたいなぁ…
でもおいしかったです。デザートも鴨セットとか土方歳三と花見セットとかかなり楽しいです
やまかけ丼「山南敬助」ですvお味噌汁とお漬物にやまかけ。これに最中がついていました。780円です。お値段はとてもリーズナブルだと思います。
昨日までの資料展、気も遣う分、どっと疲れがやってきます…おかげで朝、母に起こされるまで寝ていました。危うく欠勤するところだった。危ない危ない。
今日は自治体史編さん室にて作業の日です。今はもっぱら原稿と辞書と格闘中。間違っても私は執筆してませんので、お間違えなきよう。
自分も翻字をいろいろとしますが、世の中には常用漢字とJIS文字があるもんで、なかなか史料通りいかないですね…友達から頼まれて、個人的に翻字する場合も常用漢字に直したりしています。PCに入っている文字も限界がありますから、仕方ないですけど。
そんな感じで辞書とJISコードとの格闘が続きます…
今日は一人で作業してたので、静かだった部会室です
広辞苑と格闘中の合間に昼休み。今日は海老とレタスのサンドとアイスコーヒー。食事後はJISコードとにらめっこ^^;
今日は自治体史編さん室にて作業の日です。今はもっぱら原稿と辞書と格闘中。間違っても私は執筆してませんので、お間違えなきよう。
自分も翻字をいろいろとしますが、世の中には常用漢字とJIS文字があるもんで、なかなか史料通りいかないですね…友達から頼まれて、個人的に翻字する場合も常用漢字に直したりしています。PCに入っている文字も限界がありますから、仕方ないですけど。
そんな感じで辞書とJISコードとの格闘が続きます…
今日は一人で作業してたので、静かだった部会室です
広辞苑と格闘中の合間に昼休み。今日は海老とレタスのサンドとアイスコーヒー。食事後はJISコードとにらめっこ^^;
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・京都BBネット(大阪ABC放送・京都情報サイト)
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